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ぼびぃ
久米島を中心にルアーフィッシング、エギングをメインに活動中。 最近は「悪い人の会」と称して沖縄本島にも出没中(笑)見掛けたらお気軽にお声をお掛けください。 きっとディープな話が聞けるでしょう。
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2012年05月13日

けいおん!聖地巡礼(京都の秘密基地編)

さて、京都市内の聖地巡礼を一通り済ませて次はと言うと・・・

京都にあるもう一つの聖地に潜入。
その聖地とは



KOMOジグの聖地、KOMOさんの事務所に潜入!



沖縄土産は元祖、紅イモタルト




紅イモタルトにKOMOさんも大喜び?

事務所の中にはあんなものやこんなもの、オレンジ色のあんな竿や変態ガイドのあんな竿など、お宝の山

そして夕飯はKOMOさんおススメのお店へ




お店には何故かバーデハウスのパンフレットが!

聞くところによると亀甲屋さんの常連のお客さんがバーデハウスに出資しているらしく、その関係で置いてあるのだとか。
ここの女将さんと旦那さんも久米島にいらしたことがあるそうです。

出汁巻き卵や、真鯛の昆布〆など、京料理を十分過ぎるほど堪能して、京の夜は更けて行きました。

次回はいよいよ、けいおん!の真の聖地、豊郷小学校編です




  
Posted by ぼびぃ at 14:30Comments(1)TrackBack(0)番外編

2012年05月09日

ブログ再開!(けいおん!聖地巡礼編)

実は3月位からどうにもPCの調子が悪くブログUPをストップしていました。

4月後半にようやく新しいPCを入手したのですが、おいらの心は釣りモードから「けいおん!」モードに(笑)

かねてから計画していた京都への旅&実家への帰省。
4月26日から5月2日のほぼ1週間、行って来ました。


久々に久米島空港から飛行機で那覇へ

那覇ではびっちゅうさんにとあるブツを渡し・・・

15:30分発のスカイマークでいざ、関空へ






関空から京都駅まではJR特急はるかで1本

関空に降り立って感じたのはやはり空気感の違い。
当日は曇りで時折小雨が降るような天気だったのだが、沖縄にいる時に感じた空気の密度の濃い感じがぜず、あっさりとした空気感。

京都では2泊の予定だったので駅の近くにあるドミトリージェイホッパーズ京都に宿泊。
こちらではミックスドミトリーという共同の部屋を2泊予約してたのだが、初日の宿泊はオイラのみで貸切状態(笑)
翌日は満室ということでしたが、国際交流が楽しい!と、謳っているだけあって、オイラ以外の宿泊客はすべて外国の方でした。

到着初日は天気が悪く、翌日からの天気が心配でしたが、天気予報では回復するという予報だったので、近くの居酒屋で夕飯を済ませて就寝。

朝起きてみると天気は回復し青空が




宿の窓から撮影

2日目は朝から渡月橋に行きたかったので、通勤、通学ラッシュに紛れてJR山陰本線の快速で嵯峨嵐山まで



嵯峨嵐山の駅からは歩いて渡月橋まで
そしてやって来ました渡月橋!



ここは軽音部のメンバーが修学旅行で訪れた場所でもあり、オイラも高校の修学旅行で来た事はあるものの、全く記憶にない(笑)
今回の旅の目的は「けいおん!」(1期2期共に)の中で舞台となっている京都の町を散策すること(いわゆる聖地巡礼というヤツ)が、第一の目的。
短い滞在期間の中で全てを網羅出来るはずもなく、行きたい場所、見たい場所を何か所かピックアップしておいて回る予定を立てておいた。
渡月橋は一番に行こうと思っていた場所なのだ。








沖縄では見る事の出来ない景色ばかり
もう少し早い時期なら桜が満開だったかも。紅葉の季節にも訪れてみたいですね

軽音部のメンバーが行ったようにおいらもモンキーパークへ



けっこうな山道を登って山頂へ



岩田山山頂から見る新緑の京都の街並み







モンキーパークでおさるを満喫し、渡月橋を後にして再び京都の町へ



このカットも劇中にありましたね(笑)





一旦、JRで京都駅に戻り、そこから地下鉄の烏丸線に乗り、一路松ヶ崎へ
この周辺から叡山電鉄の修学院駅にかけてはけいおんの劇中にも出てくる場所で、唯の家のモデとなった家もこの近辺にあります。




この風景や



この風景も




1期のオープニングで使われた鴨川デルタにある亀の形をした飛び石

そしてこの後、修学院駅前にあるコンビニである人物と待ち合わせ

果たしてその人物とは?

Part.2に続く

  
Posted by ぼびぃ at 17:05Comments(8)TrackBack(0)番外編

2012年03月14日

ミナミクロダイのトップゲーム

今日は、お休みだったので朝から水路に

しかし烏賊は不発
バーデハウスがオーブンするまでまだ時間があるので、カライワシでも居ないか探すが見当たらない。
シャローにはかなりの数のボラが群れて居たのでボラの下にチヌ(ミナミクロダイ)でも居ないか探すとビンゴ!
ちょっと離れた場所で十数匹の群が居た。

早速、ペンシルを通すが反応ナシ
そのまま数回キャストを繰り返すと群の中の一匹が反応してペンシルを追い始めた。
まるでそれが合図かのように今まで全く反応しなかった他のチヌ達もペンシルを追い出す。
ミナミクロダイをルアーで狙っていて何時も不思議に思うのは、今日の様に一匹がルアーに反応を示すと、群の全てが反応するというのを何度も経験している。
裏を返せば一匹反応させる事が出来ればほぼ釣る事が出来るという事。

ペンシルをゆっくりとドッグウォークさせてポーズを入れる。
すると一匹が浮上してペンシルをくわえて沈んで行くのが見えた。
ロッドに重みが乗ったのを確認してからフッキング。
あとは障害物にラインが擦れないよう注意をしながら引きを楽しみつつ、ランディング。

今シーズン初のミナミクロダイは41cm

ルアーは自作のペンシル

ミナミクロダイは勿論、ガーラやカライワシにも効果的で、今年は更に大きめのサイズも作る予定。
素材も変更するので更にキビキビと動く様になるかも  続きを読む

2012年03月12日

ジャスト、1メーター

さて、今日もいつものようにいつもの場所へ

本日も期待が持てそうな雰囲気の中エギング。
潮が上げ始めた水路には様々な生き物が現れる。
エギングの大敵、ウミガメや幸運を運ぶ?トビエイなどなど。

水温も上がり春の気配が色濃くなると大型のGTも回遊してくるようになる。
ナンヨウマンタや、丸太の様な巨大シジャーやバラクーダと言った大型の魚も回遊してくる。
しかし、春の訪れを告げる魚といえばこの魚だ!



水路のジェットランナー、カライワシ

数日前から姿を現しては餌木にアタックして来たのだが、今日は釣ってやろうと思い現れたのを見計らい、蛙ちゃんからカツアゲしたエクリプスのバイブレーションでヒット!
途中、烏賊のような段を付けた引きを見せた(笑)

「5kgオーバーの烏賊の引きはこんな感じなんだろうな」
なんて思っていたら「ドッパーン!」と、派手にジャンプ。

そのままシャローに突っ込んでくれたのでわざわざ誘導する手間が省けた。
あとは弱るのを待ってランディング
フックはいい場所にフッキングが決まっていた

痩せてはいるものの妙に長さがあったので持っていたメジャーを当ててみたらナント!1メートルジャスト!(全長ね)



足場が悪かったのでメジャーを当てた写真は撮れませんでしたが・・・

カライワシで遊んだお陰か烏賊の釣果はナシ(笑)

次はルアーで座布団クラスの奴を狙ってみるか?

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2012年03月11日

今期4本目の2kgオーバー

いやぁ、スイマセン。1ヶ月も放置してしまいました。

お陰でブログを見ている友人から安否確認の電話まで来る始末(笑)

フェイスブックではちょくちょく一言コメントなどは入れているのですが、ブログとなると釣果がなければ更新しない訳でして・・・

「そろそろブログも更新しないとな~」
なんて思っていた矢先、久々の良いサイズが釣れたのでこれみよがしにブログUP!



今期、4本目となる2kgオーバー
2100g

餌木は勿論



球美の餌木

このカラーは過去に自己記録となる3560gを釣った時と同じカラー
この烏賊以前に



1300gも4日前に同じカラーで釣っている。

オイラの中でモンスターご用達カラーというのが3本あって、その内の1本はこのカラー。

あとの2本はオレンジ縦縞・松葉と、レッド縦縞・オレンジベリー
何れのカラーも3kgオーバーを初めとして、2kg以上のサイズに実績のあるカラーだ。

今日は昨日までの北風が北東風に変わり、エギングには最適の風向き
風は15m以上の爆風だが、そんなのは関係ない。
水路に対して真正面から吹く風なら大歓迎!
潮周りも水色も申し分ない。
「今日は絶対釣れる!」と、確信して夕方からスタート。
上げ潮に乗せて球美の餌木を逆ドリフトで手前に流す。
北東風に乗せてロングキャスト、カウント10で2段ジャーク、時折ダートを交えつつ足元まできっちり探る。

30分ほど経過した頃、水面下1m付近に巨大な影が!
魚影の正体は巨大なマダラトビエイ
昨年は3度ほど巨大な何者かが5号の餌木にヒットしたのだが、その正体はこのトビエイの可能性が濃厚。
ためしに餌木を落としてみると奴は反応した(笑)

喰うそぶりを見せたので、本当にヒットするのではと思い再び奴の前に餌木を落とす。
餌木を沈めて2段ジャーク、フォールさせて次のジャークで「ドスン!」

「ヤバイ!本当にヒットした!」
と、思ったら何か違う。
水中に煙幕が!!

トビエイがヒットしたと思いきや、まさかのアオリのヒット!
そういえばトビエイの他に赤っぽい影があった様な・・・

ほぼ真下でヒットしたので橋脚にスレる恐れがある。
ドラグフルロック状態で水面まで浮かせて、横移動してランディング。
ガッチリとフッキングしていたので外れる心配は無かった



やっぱりこの位のサイズは釣ってて楽しいね。

今期4本目となる2kgオーバー
今期のノルマまであと1本。
これからがデカイカ本番の時期、3kgいや、4kgオーバー目指してシーズン終了までオイラのエギングは続くのである

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Posted by ぼびぃ at 23:07Comments(8)TrackBack(0)エギング

2012年02月11日

流して、流して、流して、ドーン!

昨日は楽天もお休み
と、言うことでオイラも休み

一昨年までだったら上野さんとエギングに行っていてのだが、昨年から上野さんは楽天を去ってしまったので一人での釣行
午前中、水路をチェックして、Wヒットのあった港に行こうと思ったら釣友の堀江さんから着信が。

一緒に昼飯を食べる事になり、やん小でソーキそばのお昼
「堀江さん、ご馳走様でした」

昼食の後は一緒にエギング

兼城港に行ってみると、シャローに1.5kg~2kgクラスのアオリイカが7杯浮いている!
早速、同行者にキャストしてもらうが、スレているのか全く無反応・・・・
ド干潮だった為、烏賊は見切り久米島アマゾンで小物達と遊ぶ。

堀江さん達はホテルにチェックインし、オイラはそのままエギング続行。
と、言っても時合いにはまだまだ時間もあるし、早起きして眠かったのでしばしのお昼寝タイム(笑)

十分に睡眠をとった後、再び水路へ
下流側では地元の方がエギングをしていたのでオイラは上流側に入る。
大潮の上げ潮、上げ7分
潮周りはあまり良くないのだが、風向きや透明度は良いので潮に乗せて餌木を流す。
時折、風が北東から北に変わりラインが右に孕む。

北東風であれば水路の正面から受ける風なので問題は無いのだが、北風が入ると右にラインが孕んで、それに引かれて餌木も右方向に流されていくのである程度流したらまた回収して入れ直さなければならない。
そうこうしている内に、餌木が良い流れに乗りラインと餌木がどんどん上げ潮に乗って流れていく。
こうなればかなり上流まで流しながら探る事が出来る
流しすぎて残りのラインがあとわずかだったなんて事もしばしば(笑)

100m巻のラインが残り少なくなり、うっすらとスプールの下地が見え始めた頃、大きくしゃくったロッドに流れの抵抗とは異なる重みが伝わって来た。

「グイーン、グイーン、グイーン」と引くのは明らかにアオリイカの引き。
流れに乗っているのでサイズは判らないがkgはあるのは間違いない。

70m近くラインを流しているので巻くのも一苦労。
50m程寄せたところで水面にアオリイカが浮き上がった。
そのまま横移動してシャローに誘導してハンドランディング



1260gの雌

この後、同じくらいのコブシメを釣って終了











餌木はどちらとも球美の餌木(オレンジ松葉)
釣ったアオリイカは夜の宴会の食材となりました

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Posted by ぼびぃ at 01:13Comments(2)TrackBack(0)エギング

2012年02月09日

予感的中!Wヒット!

今日は感が冴えまくってました。





2月は楽天キャンプの影響でおいらの仕事も昼2時出勤の夜中1時終了という変則スケジュール。
ここ最近はようやく体も慣れ、今までは昼まで寝て居たのだが、最近は9時には起きれるようになった(笑)

天候の方も南風が吹いたり雨が降ったりでエギングにも行けなかったが、今日はようやく天候も落ち着いてきたので久々に行ってみた。
先ずは水路を偵察
北風は強いが透明度は良く釣れそうな感じはしたが空振り。

潮位と時間、風向きを考慮して2番目のポイントへ
ポイントへの移動中、車の中でシュミレーション。
何故か頭の中には2kgクラスのWヒットの映像が浮かび、併せて4kgで自己記録更新!というブログタイトルまで浮かんできた(笑)

ポイントに到着するが、先行者が居た為久米島アマゾンでメッキやコトヒキを釣って時間待ち。

30分ほど遊んだ後、ポイントへ
大潮の下げという事もあり潮位はかなり下がっている。
北風の影響でラインが左にはらみシャローエリアでは思うようなトレースコースをとることが出来ない。
一通りシャローを探ったが烏賊の反応は無いのでそれではと、深みのポイントでコブシメを狙うべく重めの餌木をキャスト。
2回目のキャスト後のフォールでラインが「ツツッ!」と、走っていく
アワセを入れると「クン、クン、クン」という小刻みな引き

「狙いどうりコブシメヒット!」

「あれ?コブシメにしてはずっと引いてるぞ」

やけにすんなりと水面に浮いたと思ったら・・・・

アオリイカでした

すると後方から白い影が接近!もう1杯アオリイカが現れた
そしておもむろにヒットしている奴に近づき触腕にフッキングしている餌木に抱いた!

まさかの予感的中!アオリイカのWヒット!

サイズは2kgとは行かないがそこそこのサイズ
以前もこのポイントで同サイズのWヒットを経験しているが、その時は1本しかキャッチ出来ていない。
果たして今回は両方ランディングできるのだろうか・・・

しかしそう上手く行く筈も無く、後からヒットした奴は餌木を離して深みに消えていった(残念!)
フッキングしている奴をそのままランディングポイントへ持って行き無事ランディング




1530g




餌木は現在開発中の球美の餌木2012

今週は潮も良い感じなので大型の釣れる予感が・・・

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Posted by ぼびぃ at 02:19Comments(8)TrackBack(0)エギング

2012年01月31日

3週間のご無沙汰でした。

結構、長い間放置してましたね(笑)
まあ、その間も釣りに行ったりはしていたのですが、釣果はイマイチ・・・

久々の今回、良いサイズの烏賊が釣れたのでご報告



2530g

夕方、ど干潮のいつものポイント。
潮は引いているものの、水色が良いのでエギを投げてみる。

1投目
スローフォールの球美の餌木を水面直下でダートさせていると後ろに怪しい影が・・・
そのままフォールさせるが乗らない。

再びダートさせるも烏賊の追尾は見られない。
カラーか?フォールスピードか?

エギをノーマルタイプの球美の餌木(赤侍SP)に変えてキャスト。
着水後、暫くフォールさせて2段ジャーク、数秒フォールさせて次のしゃくりで
「ズン!」
一瞬、根掛かりを連想させるような重い感触。
が、が、ロッドは弧を描きながらもゆっくりとその重い物体を浮き上がらせる。根掛かりでないのは明白
水中に黒い煙幕が広がるや否や、重々しい段を付けた引きがロッドに伝わる。
強めのドラグを出すそのパワーは明らかにデカイカの引きだ。
暫くやりとりをして、ランディングし易い場所に移動する。
水面に浮いた姿は2kgは超えている。エンペラで水面を叩くほどの大型ではないが、良いサイズだ。

浅瀬に誘導してランディングしようとしたら奴は岩に抱き付いてしまった
水深はくるぶし程度の場所だったので躊躇せずそのまま入水してハンドランディング。

こういう時はモタモタしていると後で痛い目を見るのは明らかなのは今までの経験で実証済みだ(笑)
掴み上げた烏賊は数回海水を吐き出したが幸いに墨を吐かなかったので墨まみれになる事は無かった。



ヒットカラーは球美の餌木(赤侍SP)

今シーズン2kgオーバーはこれで3本目
この調子ならシーズン中で5本は2kgオーバーを獲れるのではないだろうか?

しかし狙いは飽くまでも4kgオーバーデカイカの本格的シーズンが待ち遠しいね。
それまで餌木を作成しながら大物に備えるとしますか

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Posted by ぼびぃ at 20:15Comments(6)TrackBack(0)エギング

2012年01月10日

ふわふわタイムに2.3kg

♪君を見てると、いつもハート、ドキドキ!♪

最近、「けいおん!」にハマっているオイラです

さて、本日は車のファンベルトも直り、やっといつもの調子でエギングに行く事が出来ました。

雨模様の間隙を縫っていつものポイントへ

水路の駐車スペースに車を停めて、水面を覗き込むと茶色い物体がふわふわタイム中。

おもむろに車から球美の餌木2012を取り出してキャスト。
ダートを入れてフォールからの2段ジャークで誘うも反応ナシ・・・

そこで餌木を球美の餌木(スローフォールバージョン)にチェンジしてダートからのフォールでいきなり反応!

餌木のタイプは違うものの、カラーは全く同じカラー

今年のオイラのテーマは「フォールスピード」

フォールのスピードの違いで今まで反応しなかった烏賊が反応したり、フォールに追従できず、やる気はあるものの餌木をキャッチできない烏賊を獲る事が出来たりするのがここ数年の経験で判っていたので、それを追求するべく、今年のテーマとした。

それが正しく当てはまった今日の結果
しかし最初のフォールでは抱き損ねて空振り。
2回目のキャストでダートからのフォールでもう一度寄ってくるものの抱くまでは行かない。
しかしこのカラー、このフォールスピードで反応しているので敢えてカラーチェンジはせずにこのまま続行

3投目
沖目にキャストしてスローリトリーブし、烏賊の2m手前でゆるやかにダート、そしてフォール
餌木を追った烏賊がボトムまで追従するがまだ抱かない。
ボトムから軽く跳ね上げてフォール、餌木の後ろに付くがまだ抱かない。
暫くボトムステイさせてから2段ジャークでフォール。と、このフォールで色を変えて餌木を追ってようやくキャッチ!

追いアワセを入れてあとはゆっくりとファイトしてハンドランディング
烏賊を掛けるまでは緊張したが、掛けてからは余裕のファイト、サイズは見えていたのでこの位のサイズなら全く不安は無い。

で、ランディングして検量すると2300g

一応、スマホで写真撮ったのだが、何故か撮影したデーターが消えてる・・・・
一応、つり具のmambooさんに持ち込み検量してもらったので、そのうちmambooさんのブログに載ると思うのだが(笑)
サイズ的に年末に釣った奴と同じサイズなので

注)写真はイメージです(爆)

この潮で良いサイズが入って来ている筈なのでそろそろサイズUPを狙いたいね。

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Posted by ぼびぃ at 20:53Comments(4)TrackBack(0)エギング

2012年01月04日

明けましておめでとうございます

遅ればせながら
新年、明けましておめでとうございます

ブログを始めてもう随分と経ったような気がします。
最初はヤフーブログの「久米島釣果情報」から始まり、あの忌まわしきナチュラムのブログ(笑)「久米島 FISHING ISLAND」に移り、そして一昨年はTI-DAの「久米島 FISHING ISLAND ver.2」に。

TI-DAに移ってからは沖縄本島のアングラーとの交流も増えました。

さて、今年はどんな釣りを展開していこうか?
と、考え過去のブログや写真を見返していたところ・・・・

少ないながらもオイラが群馬に居た時の釣行写真が出て来ました。

思い起こせば群馬時代は年越しは管釣り、新年一発目の釣行も管釣りだったような気が(笑)
久米島に来てからは年越しはエギング、新年一発目はエギング。

せっかくなので群馬時代の中からオイラが今でも好きな魚の写真をちょっと掲載してみようかなと。
先ずは









ブラウントラウト
この魚は個体差が激しく、殆ど朱点の無い個体や銀白色の回遊系の個体、朱点の鮮やかな模様のはっきりとした個体など様々。
管理釣り場では大型の個体や色の綺麗な個体を狙って釣っていました。

次は



スモールマウスバス



この魚を釣る為に長野の青木湖に良く通っていました。

そうそう、こんな奴も居ましたね。







今はこんな顔になってますが(爆)



極めつけはコレ



1996年の3月に伊豆で釣ったヒラスズキなんだけど、7.7kgというサイズを4lbのナイロンラインで釣り、JGFAのヒラスズキ4lbラインクラスの記録として認定され、未だに破られていない。

海のルアーにハマったのもこの頃からで、この翌年からオイラの久米島通いが始まり、現在に至ると言う訳だ(笑)

2012年は更に多くのアングラーとの交流、そして自分の釣りだけではなく、後に続く釣り人達への指導やアドバイスもして行ければと思っている。
詳しい内容はまた後で述べるとして、

本年もオイラ共々、久米島を宜しくお願いいたします!

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Posted by ぼびぃ at 16:18Comments(12)TrackBack(0)ぼびぃのコラム

2011年12月29日

年の瀬に2kgオーバー

年内に2kgオーバーを釣る事が出来ました。




年末という事で今日は仕事が10時からという変則シフト
朝はゆっくり目に起きて、水路の状況を確認しに行く。潮はほぼ満潮に近かったが、ゆっくりと上げている。
ポイントをチェックしたが反応が無かったのでもう一箇所の港をチェックして、仕事に向かいながら別の港もチェック。

潮の透明度も良い感じで、内側の港には数は少なくなったが、ミジュンが十数匹泳いでいる。
外側のシャローも小さなベイトが入っているが、ここはベイトの有無は釣果には関係が無い。それよりも良い潮が入っているかの方がここでのエギングには重要なファクターなのだ。

堤防を歩きながら速いテンポでシャローを撃って行く。
透明度が良いのでエギの動きを目で追いながら、その周囲にも目を向けておく。
イカの姿が見えないからと言ってイカが居ない訳ではない。奴らは時としてとんでもない場所からいきなり現れたりするのだ。

今日の状況は正しくそんな表現がぴったりと当てはまる感じだった。
このポイントで一番実績の高い遭遇度MAXのエリアを撃っていた時の事だった。
エギからほんの2,3秒目を離し、視線を再びエギに戻した瞬間、既に奴はエギの近くで体色を赤褐色に変えて捕食体制に入っていた。

「デ、デカイ!」
明らかに2kgは超えているサイズ。
久々に見る大型の姿だったので、3kg位あるように見えてしまった。
が、奴は再び体色を透明色に変えその場から忍者の如く姿を消してしまった。

姿は見えずともまだそのエリアには奴が居るのは解っている。
一旦エギを回収して再びアプローチ、すると赤褐色の体色がエギに近寄る。
が、ここでまた姿を消した・・・

やる気はあるが何かが違う。
ここでエギをエギシャープV1(ピンク/マーブル)から同色のV0に変えて様子を見る。

フォールスピードの変化によってバイトを誘う作戦だ。

しかし・・・

反応はするがイマイチ
直ぐに体色を元の透明色に戻して姿をくらましてしまう。

と、なると

エギのカラーが合っていない!

ここでカラーをホログラムベースのオリーブストライプ、オレンジバック(何ていうカラーか忘れてしまった・・)にチェンジ。
ピンク系とは相反するカラーに変えてみた。
すると・・・・

明らかに反応が変わった。
ダートからのフォールで明らかにエギに向かってくるスピードが上がった。
そして透明色に戻らずに赤褐色のままでその場にステイしている。奴は既に臨戦態勢に入っている。
再びエギをピックアップして距離を置いてキャスト、ゆっくりダートさせて絶妙の位置でフォール、イカがフォールするエギを追うのが見え、その後一旦ストップし、バックするのを確認!奴の触腕にはエギが抱かれている。
ここでアワセを入れる。
ずっしりとした重量感が手元に伝わり、ドラグを鳴らしてスプールからラインが出て行く。
ここで追い合わせ
オイラはデカイカを掛けた場合、必ず追い合わせを入れる。
太い足にガッチリとカンナを掛けるには絶対に必要な事だ。
ましてや、エギシャープの様な小さなカンナのエギでは例えフッキングしていてもポロッと外れる事も多い。
自作のエギでは比較的大き目のカンナを付けているのも、掛けてから絶対にバラしたく無いから大き目のカンナを付けているのだ。エギのアクションは犠牲になるが、掛けてからバレるのは絶対に避けたい。

おい合わせも決まり、イカの走りが止まったところで寄せに掛かるが、ここからランディングまでが一番神経を使う。
一応、カンナは頭のいい場所に掛かってはいるものの、油断は出来ない。
このサイズのカンナではランディングするまでハラハラ、ドキドキの連続(笑)
幸いにしてバレる事も無く無事ランディング






ちょこんと乗っている感じで結構、やばいフッキングだった(汗)




外套胴長は36cmって所かな?

気になるウエイトは・・・



2230g
もうちょっとあるかと思ったのだが、陸に上げてメジャーを当てたところで興奮も収まり、現実の数字に納得。
久々のサイズだから実際のサイズよりも大きく見えてしまったんだね。
まあ、いきなりあんな遭遇の仕方をしてしまえば舞い上がってしまうのも当然か?

とにもかくにも、年内にこのサイズが獲れたので一安心。
次は更なるサイズUPを目指して、年越しだ!(笑)

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Posted by ぼびぃ at 02:05Comments(11)TrackBack(0)エギング

2011年12月27日

最近の釣果をダイジェストで

え~っと・・・・

暫く更新していなかったのでその間に釣れた烏賊をダイジェストで紹介。




21日の夕方に釣れたコブシメ
1560g
当日、マレーグマのおじさんが「忘年会をやる!」と、言ったので食材確保の為に水路に行き、2投目で釣れた。
エギはこの人からカツアゲしたエギシャープV1
そしてコイツを釣った20分後






アオリイカ 400g
30分で2本釣れたので、食材は無事確保してこの日は撤収。

そして昨日の朝



またしてもコブシメ
1200g



エギは赤侍カラーのエギシャープV2
オイラはダービーには参加しないのだが、参考に赤侍さんにはメールで写真を送っておきました。

そして今日






800g
これも赤侍カラーのエギシャープV2

この所、エギシャープのみを使ってみたのだが、自分で作ったエギと比較して長所、短所など色々な部分が見えてきた。
その辺の考察についてはまた次の機会にでも。

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Posted by ぼびぃ at 23:24Comments(1)TrackBack(0)エギング

2011年12月17日

悪い人の会後、カツアゲ、所により朝錬

14日より沖縄本島に行っていました。
先ずはいつものお決まり悪い人の会

今回のテーマは・・・・

「現在の技術でボトムズは作れる!」
「アッガイの赤鼻は宮古島出身だ!」
あさひどうくんのモデルはウエーディング帰りのサンバイザー」
その他多数


釣りとは全く関係ないネタばかり・・・







アッガイについて熱く語るあさひどうくんTシャツを着たsacom




同一人物なのか?

最終的には釣りのネタで落ち着き、最終のモノレールにギリギリで間に合い宿へ

この時の様子は
Guさん
びっちゅうさん
のぉ~りぃ~

コチラのブログからもご覧頂けます。

翌日からは雨と風で釣りは断念。
町をプラプラ

そしてあの男に電話

深夜の美栄橋駅に呼び出して、カツアゲである。



まあまあの収穫だな(笑)
(赤侍さん、大変な時期にありがとうね)

そして今朝は5時30分にBトラさんにピックアップしてもらって南部のポイントへ
現場に到着すると、びっちゅうさん、サンバイザーそして暫くしてのぉ~りぃ~到着

まだ暗いのでちょっと明るくなるまで、サンバイザーからあさひどうくんのCMの裏話等を聞く(笑)
明るくなり始めて釣り開始





オイラはウルトラライト・タックルに赤い悪魔こと、たらこペンシルのみのセッティング。

そうなりゃ釣り方はいつも通り。



みんなよりちょっと離れた上流側の流れ込み付近を狙ってロウニンメッキ




このサイズのギンガメッキは入れ食いになった。

そして、ここでオイラの好物発見!






釣れた!!(笑)

しばし猫と戯れた後、下流に戻ると、びっちゅうさんがコチを掛けたらしい。

今度は下流の河口域を探る。






サイズUPのギンガメ

びっちゅうさんは更にコチ追加。
そしてオイラはこんな獲物も



真鯛だ!!

しかも死んで腐ってる! 怪現象か?

実は上げ潮にのって流れてきた死体をたらこで掛けたのだが、真鯛とは以外
びっちゅうさんによると、沖合いに真鯛の養殖筏があるので、そこで死んだ個体が捨てられ、たまたま流れてきたのだろう。

リリースした?真鯛は暫くのぉ~りぃ~の近くを漂っていた(爆)

さて、死んだ魚では縁起が悪いので、心機一転






小さいけどミナミクロダイ

この時、下流から奇声が上がった
のぉ~りぃ~がコチを釣ったらしい(更にその後、59cmのナイスサイズのコチをゲットしたそうだ)

天候も一時回復傾向にあったのだが、再び雨が降り気温も下がってきたので11時頃に撤収。

オイラはコチは釣れなかったが、みんなと釣りが出来たのでそれで満足。
4日間の本島滞在はこれでフィナーレ

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2011年12月11日

激戦区の外側と内側

先日から吹き荒れていた爆風も今日はやや収まった。
雨も上がっているので朝からホームグラウンドに直行、気が付いたら潮は大潮(何でも昨日は皆既月食だったとか)

大潮という事は朝は満潮からの下げ
ポイントに着いてみると北からの風が強く下げ潮も重なって水路は激流

2、3回チェックをして断念。

風裏の港に行くとこちらは微風(人によって感じ方は様々だと思うがオイラにとっては微風)
先日まで堤防の外側に群れていたミズンの群れは内側の港で群れていた。
ここの烏賊はベイトに付くという事がないのでミズンは無視して堤防の外側を丹念にチェック。
北風と大潮の影響で海は透き通っていてボトムまでハッキリと見える。
シャローの岩を丹念に探っていく。時折岩の隙間からブルーとホワイトのストライプを持つ魚が見え隠れ
サザナミヤッコの幼魚だ。
オイラが大好きな魚の一つ。
エギングしていて、こいつらに遭うと癒される。
クロハギやオキフエダイ、トゲチョウ等の魚も多く見られる。以前はここで普段は滅多に見れないナンヨウハギ
を見付けてエギングそっちのけで観察していた事も(笑)

一通りチェックをして、烏賊の気配がないのでポイント移動
その前に具志川改善センターで行われている産業祭りを覗いて、激戦区の兼城港堤防へ

ここは常に人が入れ替わり立ち代り入り、烏賊が居てもスレていてなかなか釣れない
と言うのが一般的な意見だが、状況を判断する事により釣る事も可能である。
今日は珍しく誰も居ないので、堤防の端から目ぼしいエリアを撃っていく。
特に烏賊が付きそうな根は丹念に探る。
数年前、楽天の上野さんとエギングに来た時、上野さんがスルーした根をオイラが撃って、1500g位のを釣った事がある。
烏賊が見えていなくても、居そうな場所は撃つ事が肝心。
堤防の真ん中辺りまで来た時に5杯の烏賊がテトラ際に浮いている。
エギを遠投して近くまでリーリング、5m程先でダートを入れるが、烏賊は無視。
手前に1kgちょっと位のが浮いていて、奥に200~500位のが4杯
手前の大きいサイズを狙うがやはり無反応
ここでエギを邪道から球美の餌木(type.SF)にチェンジ。
敢えてJr.ではなくノーマルの4.25号の球美の餌木にサイズアップさせた。
type.SFなので当然スローフォール
沖目にキャストして烏賊の3m手前でフォール、じっくりと烏賊に見せて軽く2段ジャーク、再びフォールさせ、手前でリトリーブして水平移動。
ここで群れの中の1杯が餌木に向かって来て水平移動中の餌木をキャッチ!



520g




球美の餌木(type.SF)赤侍SP
レッドの下地にレッドストライプの布、更に背中のカラーも赤というカラーで、以前赤侍さんに送ったカラーとほぼ同じ
敢えて言うなら赤侍SP、2012とでもしておこうか(笑)

1杯釣れたので帰ろうと思い、堤防を戻る
途中、一人のエギンガーとすれ違う、すれ違ってほんの数秒、オイラが堤防の内側に目をやると2杯の烏賊が・・・
恐らく先程の彼は見落としていたに違いない。

赤侍SP、2012を烏賊から離れた場所に落とすと色を変えてすっ飛んできた(笑)
最初のアタックでは乗らず、あまりに手前に落としてしまった為に、一旦回収
再びキャストしてフォールからのジャークでまたアタックして来たが、乗らない。
この時に3杯の烏賊の姿が確認できた。1杯はキロクラス

また餌木を回収してキャスト
数回のジャーク&フォールで今度はがっちりと抱いたのを確認してフッキング
最初にアタックして来た奴よりも良いサイズ。
堤防をジャンプして降り、石積みを足元を確認しながら水際まで行きハンドランディング



ちょっとサイズUPの860g




餌木は先程と同じ、球美の餌木(type.SF)赤侍SP,2012

堤防の外側ばかりに目が奪われがちだけど、内側もチェックしないとね。
前に5kgクラスを目撃したのも内側だしね。

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Posted by ぼびぃ at 14:29Comments(6)TrackBack(0)エギング

2011年12月07日

テスト1回目で既に・・・

昨日の夜に仕上げた球美餌木Jr.
2本作成した内の1本はスローシンキングタイプ(type.SS)もう1本はファーストシンキングタイプ(type.FS)

この2本と、球美の餌木のスローシンキングタイプを朝の水路でテスト。

水深の浅い、足場の低い方で餌木の動きを確認。

「おっ!なかなか良い感じのシンキングスピード、フォールの角度も申し分ない」
少しフォールさせてダート、ダートの切れも申し分ない。

今までのJr.とシンカーのウエイトを変えてみたのだが、これがすこぶる調子良い。
こりゃもう完璧!
なんて思っていたら・・・・

手前のブレイク(見た目には何も居なかった)からいきなりアオリイカが浮上、Jr.SSにロックオン!
軽くアクションを入れて、次のフォールでキャッチ!

まさかのテスト1投目でのHIT!
納得の行く仕上がりで、尚且つイカもヒットしてしまうとは(笑)
製品化決定!

で、ランディングの時に墨ぶっかけられた(笑)
それはまだ良いのだが。



「ギャー!齧られてる~!!」
まだ一投しかしていないのに~

「冗談じゃねぇぞ!コノヤロー!!!」by真田幸村




ウエイトは



830g

齧られた所から水が浸入して、ノーマルタイプと同じ沈下速度になってしもうた。




餌木のカラーはオレンジ・ブーメランバック/縦縞
このカラーは水路では定番カラー。
過去には3kgオーバーも捕獲している。(その時は横縞だったが)
3kgオーバーキャッチの記事はコチラから

メインの水路に行き、FSをテスト
すると数杯のイカが居たのだが、餌木は完全に無視。
が、時間を置けば喰いそうな予感
潮の時間を計算に入れ、数箇所のポイントをチェック
良い時間になったので水路に戻ると既に先行者がイカを狙っていた。
地元のおじいだったのでオイラは遠慮して水路のど真ん中でキャストしてFSタイプの動きをチェック。
これはフォールスピードは速めだが、メインの水路では十分使える。
風や潮の流れで餌木が浮き上がったり、流されたりするような時には十分活躍してくれるだろう。
こちらも仕上がりに納得したので、帰ろうかと思ったら、先に入っていたおじいが諦めて帰って行った。

おじいが去った後、ポイントに入ると4杯のアオリイカがボトム付近でステイしている。
おもむろにtype.FSを落とし、しゃくると小さいイカが反応した。
フォールさせてボトムでステイさせると呆気なくヒット!






カラーはこれね。



ジャスト500g

テスト釣行としては上出来だね。

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Posted by ぼびぃ at 16:31Comments(2)TrackBack(0)エギング

2011年12月05日

記念すべき100種目は

さて、web魚図鑑に登録する、記念すべき100種目は・・・





















あっ!間違えちゃった!

記念すべき100種目は・・・・








コトヒキ(クワガナー)でした。

あまりにもメジャー過ぎて、てっきり登録してあるものかと思ってたら抜けてました(笑)
久米島では良く釣れるルアーの入門的な魚だけど、大型のコトヒキとなるとかなり手強い。

オイラの最高記録は45cm
これは真泊港でトップに出た奴なんだけど、最初はガーラかと思ったほどの激しいアタック。
上げてみるとコトヒキで、幼魚ではハッキリしている体側の模様はほぼ消えかけていたので、最初は種類が解らなかった程。

存在はメジャーだけれど、その生態は案外知られていない。
コトヒキがスケール・イーター(鱗喰い)だという事は殆どの人が知らないのではないだろうか?

河口域でボラの群れが集まって泳いでいるのは良く見かける風景だけど、時折そのボラが何かに驚く様に「バシャッ!」と、散る事がある。
10cm位のボラが逃げている事が多いので、多くの人はフィッシュイーターに追われてる!と、勘違いするんだけど、実際にはガーラ等の捕食者に追われている時のボラの逃げ方とは全く違う。
あれはボラの下にコトヒキが居て、ボラの鱗や鰭を齧る為に襲っているのだ。

ルアーをキャストしていて、コトヒキがチェイスしたり、ヒットしたりする事は良くある事だけど、コトヒキと同じサイズのルアーや、遥かに大きいサイズのルアーで釣れたという経験がある方は多いはず。

これは正にスケール・イーターであるが故の出来事なのだ。
コトヒキの口をよく観察すれば納得行くのだが、細かくて円錐状の歯が並んでいるのが解る



そして、顎の長さは上下ともほぼ同じで、その口を閉じる力といったら半端じゃない。
釣れたコトヒキが「ククククク」と、鳴きながらエラを張って口を閉じている時に口を開かせようとしても、ペンチを使ってもなかなか開けない。
それ位強力なのだ。

コトヒキ(琴弾き)の標準和名の由来ともなっている鳴き声だけど、あれは浮き袋を震わせて出している音で、ガーラなんかの「グワッグワッグワッ!」という音と原理は一緒。
魚には声帯が無いから、そうやって音を出して、威嚇やコミュニケーションの手段として使っているらしい。

身近な魚でも調べれば意外と知られていない事実があったりするんだよね。
だから魚って面白いんだけどさ。

ところで、あの怪しい男の正体は?

これが今回の問題です(爆)

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Posted by ぼびぃ at 21:10Comments(18)TrackBack(0)久米島釣魚大全

2011年12月04日

あと1種

コツコツと投稿を続けてきたweb魚図鑑
気が付けばなんとあと1種で100種類達成!










自分で釣った魚種は勿論の事、久米島の漁協の競りで撮影した魚も数多い。
オイラが登録した魚種はコチラから


嫌な顔ひとつせず写真撮影に協力して頂いた久米島漁協に感謝!

さて、記念すべき100種目はどの魚にしようかな?

意外と身近な魚がまだ登録していなかったりするんだよね。

さて問題
100種目に登録予定魚種は何でしょうか?

正解しても商品は無いけど(笑)

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Posted by ぼびぃ at 22:23Comments(10)TrackBack(0)久米島釣魚大全

2011年12月02日

午後の部、サイトエギングの巻

一旦、帰宅してブログをUP
昼ご飯を食べてから水路へ

お昼時間は他の釣り人が居るので、わざと時間をズラしてお昼休みの終わる13:00に
先行者が居たのでオイラは反対側でジグヘッドのボトムバンピング(笑)

先行者は橋の下辺りをしきりに気にしているので恐らく烏賊が見えているのであろう。
暫くして先行者が諦めて帰ったので、ポイントに入ってみると2杯の烏賊が浮いていたのだが、完全にやる気ナシのカラー

試しに邪道エギを落としてみたら「ビュビューン!」と、凄い勢いで下流の方に逃げて行った(笑)

が、暫くして同じポジションに戻って来る
潮は下げ始めていて、水路は北からの風を受けて小潮の割には流れが速い。

ハイ、ここでまた烏賊観察

2杯は距離をとりながらゆっくりとブレイクラインの岸寄りを潮上に移動している。
そのうちやや小さい方がシャローに入った。
そこでお昼を食べながら仕上げた球美の餌木jr.(ほぼ完成型)にチェンジして落としてみる。
最初は全く無反応。
が、数回シャクっていると急にダッシュして来てエギにアタックして来た。

「この豹変振りは一体、どういうことだ?」
長い間エギングをしているがこんな奴に出会ったのは初めてだ。
何処でスイッチが入ったのか全く解らん(笑)

が、まだエギを抱いてはいない。
更に誘いを掛けると今度はゆっくりとエギの後方にポジションを取って触腕を伸ばした。
アワセを入れるがすっぽ抜け

再び落とすとまた寄ってきてエギの後方に着く
ここでラインをフリーにしてエギをフォール、ボトムに着底させて様子を見ると、ゆっくりとエギの周りを旋回したかと思うと触腕を伸ばしてキャッチ。
エギが抱かれているのを確認してフッキング。
今度はちゃんとフッキングした。






球美の餌木Jr.(オレンジバック/オレンジストライプ・シルバーベース)がヒットエギ

ウエイトは



510g

そして、午前中に烏賊をキャッチした風裏の港へ
時間を置いたので逃げた烏賊も戻って来ているだろうと、思い行って見ると

居た。

ほぼ同じ場所に

早速キャスト、が、無反応・・・
しかし逃げる気配もなく、黒褐色のカラーで漂っている。

これは釣れる!

何度かキャストしてダートを入れたりするとその内の1杯が反応した。
ターゲットは奴に決定!

キャストしてダート、奴は色を変えてエギに近づくが、また離れていく。
こんな時はカラーを変えればヒットするのだが、他のエギは車の中に・・・
車に戻りエギを変えて戻って来る事も可能だが、この流れを変えたく無かったので敢えてこのエギで勝負!
数回同じ動作を繰り返していると徐々にではあるが烏賊がエギに近づくようになった。
そしてフォールスピードをロッドティップを上げる事によってスローフォールに変え、着底までの時間を長くする。
ここで初めてエギにタッチしたが、まだフッキングはしていない。
いわゆる烏賊パンチというヤツだ。

もう一度、ダートからのティップを持ち上げながらのスローフォール、烏賊が寄って来た瞬間に素早くロッドを前に倒しエギをフリーフォールさせ、フォールスピードに変化を付けた。
エギが着底すると同時にキャッチ!
アワセを入れると墨を吐きながら暴れる(また他の烏賊が逃げたよ・・・)
触腕1本のフッキングだったので、慎重にランディング



先程と同じ球美の餌木Jr.でヒット!




410g

小さいながらもゲーム性の高い午後のサイトエギングでした

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Posted by ぼびぃ at 19:32Comments(4)TrackBack(0)エギング

2011年12月02日

烏賊を観察する

見えるけど、反応しないんだよね~




こんな時には無闇にキャストせずに烏賊の行動を良く観察する。

常日頃からオイラが言っている事なんだけど、釣り場では
常に周りを観察することから始まるという事。
それは何もターゲットの動きだけではなくて、気象、海況、そして何よりも大事なのは自分自身と周りの人の安全確認

これが出来ると出来ないとではターゲットの如何を問わず、釣りそのものの上達に大きく差が出る事は間違いない。

今日は昨日からの風がまだ残っているものの、天気は回復傾向
久々に太陽の日差しが眩しい。
何箇所かポイントチェックをして、風裏の港に行って見る。

港内は白い濁りがまだ残っているが、シャローエリアは上げ潮からの澄んだ潮が入っていて透明度は悪くない。
早速、シャローに6杯のアオリイカの群れを発見
水深はおよそ50cm程のエリア。
邪道エギをキャストし、ダートさせてアピールするものの烏賊は色を透明色に変化させて消えていった。

しかしまだその場でサスペンドしながら再び薄茶色に変化して漂っている。

ここから烏賊の観察開始!
無闇にキャストしても烏賊をスレさせるだけなので、烏賊の動きを現在の状況と合わせながら観察を続ける。

天候は晴れ、風は北東風だが風裏の為影響は少ない。
潮は小潮の上げ3分、そして烏賊の近くには3~4cmのロクセンスズメダイの群れ。

この状況であれば時間を置いて再びアプローチすれば烏賊は喰って来る。
過去のデーターからしても間違いない。
それまではポカポカ陽気の中、堤防に座ってまったりと烏賊の姿を観察するのも悪くはない(笑)
ゆらゆらと漂ってはいるものの、その場所は常に一定ではなく、移動を繰り返すアオリイカの群れ。

潮が満ちていくのに合わせて、シャローへと進入して行く。
それはまるで一定の水深を意識しての動きの様にも思える。
30分程観察して、烏賊のポジションがいい位置に来た。(この烏賊のポジションというのが非常に重要)
エギを沖目にキャストして、ダートさせて烏賊の手前2mでフォール。
すると先程まで無反応だった烏賊がエギに近づく、が、群れの一番小さい奴がヒットしてしまった・・・

墨を吐きまくったので他の烏賊は退散。



キロ近いサイズも居たのだが、一番小さい奴を抜いてしまった(笑)




サイズはどうであれ、自分の読み通りにヒットに持ち込めたのは嬉しい限りだね。

重要なのは
「周りを常に観察する」
と、言うことです!

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Posted by ぼびぃ at 10:55Comments(0)TrackBack(0)エギング

2011年11月30日

2本目にしてキロアップ!

今シーズン、2本目にして早くもキロアップ!




今日は休みだったので、昨日の夜から何処へ行こうか計画をしていたのだが・・・
朝5時に目が覚めると雨。

半ばやる気を無くし、かといって寝る事も出来ないのでプロトタイプの餌木の製作。
今製作しているのは球美の餌木Jr.
サイズは一般的には標準サイズの3.5号なのだが、オイラにとってはJr.サイズ。
あくまでもオイラにとっての標準サイズは球美の餌木の4.25号
このサイズが一番使い易く、釣果も安定しているというのが持論。

Jr.の完成度は80%程で、あとはシンカーのサイズと重さを調整すれば完成だ。
ウエイト違いを2本ほど準備して、いざテストと思った矢先の雨だった。

パーツを組み終えて、ウトウトしていると雨の音が止んでいるのに気が付いた。
外を見るとうっすらと日が射している。

雨とはいえ、大雨ではなかったので河川からの濁りは入っていない筈。
仕上げた餌木を持って水路へ。

水路はやや濁りが入っているものの、透明度は悪くない。
先ずは浅いエリアで餌木の動きを確認。
納得の行く仕上がりで、あとは釣果を出すだけだ。

一通り水路をチェックして港に移動。
ここではシンキングペンシルのチェックもしたかったので、ルアータックルも持参し、堤防を歩いていく。
水色はクリアーだが、イカの姿はない。
シンキングペンシルのチェックを終えて、ジグヘッド&ワームで遊んでみる。
ボトムまではっきりと見えるので魚がルアーにアタックするのが丸見えだ。

アオノメハタが2匹見えたのでこれを釣ってやろうと狙ってみるのだが、興味は示すがルアーにはバイトして来ない。
変わってアタックして来たのは






じゃなくて、だった。




アカハタの可愛いサイズ。
この位のサイズなら水槽で飼っても面白いんだけどね。
学生の頃、家の近くに貝島放水路という発電所からの温排水口があって、そこでメッキを良く釣ってたんだけど、アカハタも釣れた事があって暫く水槽で飼ってた事があるんだよね。

アカハタ以外にはやはりコイツが・・






標準和名:マダラエソ
沖縄名:サンバイザー・フィッシュ(嘘)

サンバイザー・フィッシュはとにかくアタックが多い。
しかもボトムから一気にアタックして来る様はスカッドミサイルかロケットランチャーかと思うほど(笑)

ラインをマメにチェックしないと、あの歯でリーダーをボロボロにされている事が多い。
サンバイザーアタックに閉口していると何やら冷たい風が吹いてきた。
先程まで太陽が出ていたのだが、空には雲が立ち込め風向きが北東に変わった。
前線の通過だ!
風も次第に強くなり、雨が降り始めるのは時間の問題。
堤防をやや早足で歩き、天気の移り具合をチェックしながら車に戻る。
やがて、後方に雨のカーテンを確認。車まであと50m程の距離で雨がポツポツと降り出し、あと10mというところで後方から激しい雨音が!
海面を叩く激しい雨のカーテンがすぐそこまで迫っていた。
ギリギリ雨には濡れずに車まで到達。
タックルを積み込み、車に乗り込んだところで大雨が車のフロントガラスに落ちてきた。
間一髪、セーフ。

雨と風は収まる気配がないのでそのまま帰宅し、睡眠。

午後2時頃、目を覚ますと雨は止んでいたが、あれだけ激しい雨だったので恐らく赤土の濁りが海に到達しているだろう。
潮は下げ8分といったところなので、この状況だと水路なら何とか釣りができるかもしれないと判断し、水路へ。
若干の濁りは入っているが、悪くはない。
シャローをチェックし、橋の下流、上流とチェック。
潮は緩やかに流れている程度だ。

上流側をチェックしている時に、シャローから3杯のアオリイカが泳いで来て水路に入った。
すかさず餌木をキャスト、その内の一番大きいサイズが反応したのだが、寄っては来るがエギにアタックはしない。
橋の上からなのでイカの動きは丸見え。
エギを跳ね上げダートさせてフォール、イカが寄るがアタックしない。
カラーが合っていないのか、動きが駄目なのか・・・

ここでちょっと小細工してみた。
すると、イカが一気にエギに急接近!スイッチが入った!!
再びエギを跳ね上げフォールさせた所で明確なイカパンチがラインを通して伝わって来たが、フッキングしていない。
エギを回収すると、明らかにイカの体色が変化している。
先程まではやる気のない透明に近いカラーだったのが、今は薄茶色に変化して、獲物を見失ったイカはその場でホバリングしている。
再びエギを投入すると、今度は体色を更に濃い色に変化させエギに接近、真っ黒になった瞬間、触腕を伸ばしエギをキャッチした。
しっかり抱いているのを確認してフッキング。
久々に味わうイカの重量感、そのままシャローに誘導してハンドランディング。




餌木は球美の餌木Jr.(プロト)
気になるウエイトは



1290g

胴の長さが短い割りにはウイエトがあったね。

キロアップも出た事で、弾みがついたかな

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Posted by ぼびぃ at 21:25Comments(7)TrackBack(0)エギング